Wed. 19 / 08 / 26
“INDICATION structure”
池田 励一 Reiichi Ikeda
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空間デザイナー・池田励一による実験的インスタレーション。
商業施設や住空間における建築・インテリアデザイン、ディレクションを国内外で数多く手がけてきた池田が、日常のクライアントワークから意識的に距離を置き、自身の“鍛錬”と“試み”を目的として構想した作品を発表いたします。
人の暮らしの先々に起こり得る出来事や状態の前触れ、何かが始まる直前に現れる現象や感覚、自然現象や人的現象に目を留まらせ、それらが内包する気配をアウトラインとして顕在化させる試みとなり、コミュニティが発生する以前の予兆としての“INDICATION/兆し”を、あえて非継続的な場として提示し、物が存在していくことの本質を問い直す機会となります。
本展は、2026年6月に自身のスタジオにて開催された「INDICATION structure」の巡回展でありながら、未公開作を追加した今回限りの特別な構成にて作品をご覧頂けます。
空間デザイナー・池田励一の世界観をお楽しみください。
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■開催概要
[会期]2026年9月2日(水)〜9月10日(木)
[休館日]土日休館
[会場]大阪芸術大学(体育館ギャラリー・ガーデンギャラリー)
[住所]〒585-0001 大阪府南河内郡河南町東山469(大阪芸術大学内)
[時間]11:00-18:00
[観覧料]無料
[アクセス]近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅より「河内長野」行き準急に乗車、「貴志」駅下車。「貴志」駅前より大阪芸術大学スクールバス(随時運行)または金剛ふるさとバス(「近つ飛鳥博物館前」行きに乗車、「東山」停留所下車)
[主催]RID株式会社
[協力]大阪芸術大学、株式会社 かなざわ工務店、株式会社 清華堂、株式会社 1LUX、株式会社 インターオフィス、イースペック株式会社(順不同)
[お問合せ]06-6224-7991(RID株式会社 大阪オフィス)
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池田 励一
Reiichi Ikeda
空間デザイナー。1981年滋賀県生まれ。大阪芸術大学卒業後インフィクスの間宮吉彦氏に師事。乃村工藝社勤務などを経て、2012年設計事務所を設立。主なプロジェクトとして「日本新薬京都本社KOKU」「ROHM東京ビジネスセンター」「BnA Alter Museum HOTEL」「電通西日本神戸支社」などがある。国内外多数の受賞歴あり。大阪芸術大学非常勤講師
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photo : ©︎Yoshiro Masuda